モンスーンカフェとは

モンスーンカフェは、ラ・ボエム(イタリアン)、ゼスト(アメリカン)を経営するグローバルダイニング社が経営している本格的エスニック系東南アジア料理が味わえるお店です。
お料理の値段は、800〜1,200円くらいが中心。1,600円〜といったシェフのオススメ料理もあります。お味もなかなかで、店員さんはとてもフレンドリーで、きめ細かい接客をしてくれます。
麺類、炒め物やスープ、デザート、お酒とどれもメニューは豊富です。どの料理も美味しいのですが、生春巻きが人気メニューになっています。また運ばれて来た炒めご飯をその場で混ぜる音が、あちらこちらで聞こえてきます。デザートはココナッツものが美味しいです。
東南アジア料理というと「辛い」というイメージもありますが、本場より(あくまで本場より)は、日本人が味を十分に楽しめる程度に抑えられています。

ワンちゃんもOK

モンスーンカフェでは、ペット連れでも2階にある「テラス席」と1階の「オープンテラス席」ならOKです。飲食店でワンちゃんを連れて行けるところはなかなかないのですが、モンスーンカフェはテラス席がたくさんありますので、いつでも大丈夫です。 ただ、真夏の暑い日や冬のすごーい寒い日は辛いですけどね。お近くにお住まいなら犬の散歩がてらお天気の良い日にでも出かけてみてください。

ガパオ炒めご飯がオススメ

モンスーンカフェ1番人気がガパオ炒めご飯です。ガパオ炒めご飯とは、タイのバジル“バイガパオ”を使った混ぜご飯で、タイでは屋台で普通に売られている定番料理だそうです。ガパオ炒めご飯といってもチャーハンのようにご飯は炒めてありません。“ガパオ炒め & ご飯”です。このメニュー、牛肉または鶏肉のチョイスができます。お米は、タイ米、玄米(日本の)をチョイスで着ます。 オススメはやはり鶏肉とタイ米の組み合わせですね。ガパオは店員さんが混ぜてくれます。ご飯にタイ米を選べば玉子の黄身を絡めてもベチャッとなりません。ガパオ炒めご飯は、辛さはあるものの、卵黄のマイルドさがあるのでキツくはなく、ピリ辛程度に抑えられて食べやすいです。 さて、お値段ですが、14時までのランチタイムなら800円ですので平日の昼間を狙って出かけてみてください。

モンスーンカフェ